多汗症(たかんしょう)・・・

多汗症ってなぁに?

多汗症は、精神的なものと生理的なものによって・・・
汗が多く出る状態のことを言います・・・。

多汗症で悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
実は、私も多汗症で8年間ほど悩んでいました。

私の多汗症の場合は、緊張による極度の手のしびれなどからくるものでした。
手のしびれといっても・・手の震えですね。

私の多汗症の症状は、体中が汗ばみ、手のひらは汗だくになっていたんです。

取引先の精神科の先生から精神安定剤を頂いて飲んでいましたが・・
多汗症の症状は良くはなりませんでした。

仕事を変えてからは・・・いつしか多汗症、手の震えはなくなりました。
やはり私の多汗症の症状は「仕事のストレス」が原因だったと思います。

いわいる多汗症とは・・・
ストレスが主な多汗症の原因とされています。
実際に、多汗症の原因は、断言できないとお医者さんは話しておりますが・・・

ストレスといっても人様々だと思います。
多汗症の原因とされている、極度な緊張感、ならびに不安などが考えられるようです。


多汗症の原因?

多汗症の原因には、いろいろな原因が考えられます。

また、多汗症の症状が出る人にも、その原因がいろいろあるようです。

よく聞くのは、ストレス性によるものが上げられます。
私の場合もお医者さんから「ストレス性による多汗症」と診断された経緯があります。

お医者さんも、この部分!このストレス・・とは言ってくれませんからね。
ですが・・・自分では、多汗症の原因とされるストレスがなんなのかが分らない状態でした。

結局のところ自分では、仕事がストレス性多汗症の原因だったと思いますが・・・
その当時は、多汗症が仕事からくるストレスによるものだったとの自覚がありませんでした。

ただ単に、緊張感で多汗症の症状が出る人がいたり・・・
さらに他の要因が重なって多汗症の症状が出る方もいるでしょう。

体質も変わるものと聞きます。
ただ単に睡眠不足などからも、ストレスが溜り、多汗症の原因となる場合もあるようです。

多汗症はどんな時に?

多汗症の症状が出るときには、いろいろな事柄が考えられると思います。

人によっても違うでしょうし、体調によっても多汗症の症状が出るときもあれば出ない場合もあります。

この多汗症は、ストレス(気持ちが不安定、極度な緊張)を感じているときに多く出るようです。

多汗症は、体の体温に関係なく交感神経に狂いが生じ「汗」が極度に出てきます。

多汗症の症状が出る時は・・・
する事が多く「あせる気持ちの場合」・・・
心配事があって「気持ちが落ち着かない場合」・・・
人前で話をして「極度な緊張」などなど考えられますね。

多汗症の症状も人それぞれです・・
手のひらに多く出る多汗症の人。
脇の多く出る多汗症の人。
頭部、額に多く出る多汗症の人。
腋の多汗症の人も多くいるようです。

私の多汗症の経験からは、なんといっても「精神的なもの」「気持ちを落ち着かせること」・・・

なかなかこれが自分の多汗症の原因だとは、お医者さんも断言はしてはくれないと思います。